2014/08/18

じゆうけんきゅう したがき

ぼくがなつやすみにのった のりもの 2014なつ
2ねん3くみ いちごう 
ことしは、くろべダムや、つがいけこうげんにいってきました。
おもしろい のりものに たくさんのりました。

 なが野けん くろべダム(なが野けん←→と山けん)
1.  トロリーバス
 なが野けん大町しのおおぎさわえきから、と山けんのくろべダムまでつづく、ながいトンネルをとおる のりもの。
 見た目はタイヤがついていてバスみたいだけど、上にあるパンタグラフからでん気をとって、モーターではしる。
 なかにバッテリーもあってじゅうでんできるので、すこしならでん気がなくてもはしることができる。
 うんてん手さんは、でん車と車のめんきょがひつよう。うんてんせきは大きなハンドルと、たくさんのメーターがある。トンネルの中のひょうしきは、でん車とおなじ。
 つめたい雪どけのち下水がたくさんながれるトンネルは、とてもすずしいのでエアコンはついていない。
 トンネルの中はま夏でも10どぐらいしかないので、ながそでをきていないと、とてもさむい。


 なが野けん つが池こう原
1. ゴンドラリフト イブ
 こう原のとちゅうまでのぼるリフト。6にんのりで、スキーじょうの上をとおっていくのでドアのところにスキーのいたを立てられるようになっている。
 とちゅうに中かんえきがひとつあるので、ぜんぶでえきは3つ。
 ワイヤーにたくさんぶらさがっていて、つぎつぎにくる。

2. ロープウェイ
 ゴンドラのしゅうてんからのりかえる。おおきくて20にんのり。しゅっぱつのじかんがじこくひょうできまっている。
 ゴンドラとおなじようにワイヤーにぶらさがってやまをのぼったりおりたりする。
 かえりのさいしゅうは4じ。中にあんないの人がのっていてしつもんにこたえてくれた。


 ゴンドラとロープウェイ、りょうほうとも山の上の木や花をきずつけないように車の入じょうをきせいしているので、おきゃくさんをはこぶためにつくられた。
 ぼくたちみたいにしぜんこうえんに花をみにいく人いがいに、山のぼりをする人もたくさんのせている。山にのぼる人は大きいリュックをしょってじゅうそうびだった。

 とうきょう
1. とでん あら川せん
 とえいこうつうのろめんでん車。むかしはたくさんあったけど今はとうきょうではあらかわせんととうきゅうせたがやせんのふたつしかない。
 どうろを走るけど、でん車のなかま。
 上のかせんからパンタグラフででん気をとり、レールをはしるのもでん車とおなじ。
 せんろだけのみちをはしっているときはふみきりをとおるけど、どうろをはしっているときは車とおなじでしんごうでとまる。
 でん車とちがうのはきっぷはかわないで、のるときにさきにきまったうんちんをはらう(とうきょうのバスはうんちんがきまっている)。
 車しょうさんはいなくてうんてん手さんだけのワンマン。しゅっぱつするときに「チンチン」とベルをならすので「チンチンでん車」のよびなもある。

2013/11/16

おやすみのまえに 1

二人が寝る前に布団に入ってからはじめたおはなし。のログ。

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「昔々あるところに、一号と二号という兄弟が、時々ケンカをしながらも仲良く暮らしていました。ある日二人は朝ご飯を食べると、海に行こうと決めて、てくてく歩いて行きました。」

「二人が歩いていると、動物に会いました。なにが出てきたかな」

二号「ぞうさん!」
一号「トラ!」

「おい、どこのインドだ」

「…まあいいや、じゃあトラにしよう。トラは『ちょうどハラがへっていたところだ、こいつらを朝ごはんにしよう』と襲ってきました。どうする?」

二号「アンパンマン!」
一号「鎧武(*)よぶ!」

「揃って他力本願かよ!」

「えーと、それでは…「アンパンマン!」「違う!鎧武!」ああうるせえ、アンパンマンはパトロール中で来るのに時間がかかるみたいです。鎧武はインベスゲームの最中で、やっぱり来るまで時間がかかりそう。どうす「アンパンマン!アンパンマン!」「鎧武だってば!」きいてねーし…」

「では、アンパンマンと鎧武が来る前にトラは大きな口を開けて、一号と二号をぺろん、と飲み込んでしまいました。ふたりはトラの口からお腹の中までコロン、コロン、コロン、ころがっていきました。まわりはまっくらで、うえのほうからどきん、どきんとトラの心臓の音が響いてきます。…どうしよう?」

「うーん…」

「じゃあ、とりあえず二人は歩くことにしました。しばらく歩くと、足元にあったふわふわした何かにつまづきました。ふたりはころびそうになりました。『痛いなあ、なにするんだ』それはトラが昨日の晩ご飯に食べた、一匹の丸々太ったウサギでした。『おや、あんたたちもトラに食われちまったのかい?急いででないと、そろそろおなかが動き出して、うんちにされちゃうぞ』」

つづく

*:最新の仮面ライダー

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私「初手からシナリオ崩壊した…」夫「wwww」「ゴブリン退治行こうとしたらいきなりドラゴンが現れて食われちゃった感じだよ…どうしよう食われちゃったよ…」

2012/06/20

朝やったこと

いつもより遅くに目が覚めた一号、父ちゃんがいないことに気づいて号泣。
いつものバイバイしたかったー!で。

申し訳ないけど一段落するまで完全にスルーさせてもらった。
号泣モードの一号は自分の中のしこりを全部涙で出すまで何も聞こえない。
まあ「起こしたんだよ」はいいましたけどね。

びーびー泣くこと一時間弱。この時点ですでに登園時間。
ここのところ体調とあわせてメンタル的にも少し不安定な一号だったので
仕方ない。ここはひとつ腰を据えることにして幼稚園に電話。

朝ごはんのトーストを出す前にお話。
「今日起きられなかったね、風邪ひいてたからねえ。まだどっか具合悪かったかな」
「ううん」
「この間帰りにお友達とケンカしちゃった(一号はヘタレなのでケンカというより一方的に叩かれたりする)から、幼稚園いきたくない気持ちなのかなあー」
「ううん、ようちえん、いく」
「そっか、じゃあまず何しないといけないかな。」
「・・・・・・」
「うーん、ここに体操着があるね」
「きがえる」
「よし、じゃあ頑張れ!」

(着替えた)

「じゃあ一号がおばあちゃんの畑で取ったいちごのジャム乗っけてパンを食べよう!」
「うん」

(食べる)

「あ、一号靴下まだ履いてないよ」
「あし いたいんだよ」
「あー、こんなとこ靴擦れしてんのか、今絆創膏貼ってあげるよ」ホレホレぺたり

ピコーン

「あ、じゃあおまじないしてあげるよ。今日一日楽しく元気に過ごせるおまじない」
「え?」
「手出して」
「こう?」
「ううん、手首をこう、上に。そうそう」
「?」
「赤ペンでこうやって星を書いてね、はい『今日一日一号が楽しく元気に過ごせますようにー!』っで、上に絆創膏貼ってね、悲しいことがあったらこの上から押さえてね」
「わかった!」
「母ちゃんから先生になんかあったら連絡くださいってお手紙書いておくからね」

というわけで即席のおまじないで送り出しました。
効果の程は不明ですが先生には「今日はとっても元気に過ごしてましたー!」と言われたのでまあおまじない程度の効果はあったかな

心穏やかにここまでの対応が毎回出来ればいいんだけどなー!

2011/03/11

【災害】地震

幼稚園が年少さんお休みの金曜日。
ついダラダラと過ごしてしまい、飽きてきた一号にうながされ
お昼もだいぶ過ぎてから、子供たちと一緒にショッピングセンターに行こうとでかけました。

一号は私と手をつないで。二号はベビーカーでうとうと。
地下鉄の駅に入り、電車を待っている時。

駅の先の方で聞き覚えのあるアラームが聞こえました。
何の音かは分かりませんでしたが、このところ地震が多かったのと
なにか嫌な予感に包まれて、昔読んだ本にあった通りに
駅のまんなかあたり、エスカレーターとエレベーターの間にある太い柱の根本に移動しました。
二呼吸ほど、間があって、地震が来ました。

大きな地震特有の、幅の広い長い揺れ。
まるでフェリーに乗っているような、
板に乗せられてその板をゆっくり、前後に揺さぶられているような。
揺れの感じから震源はそう近くないこと、そして規模はかなり大きい。
天井が落ちてこないように祈りながら一号をだきしめ、
ベビーカーの二号をかぶさるようにして、揺れが収まるのを待っていると
ホームの先にいたらしい老婦人がこちらに歩いてきました。

婦人「あの…揺れてますよね…?」
私「ここのところ地震多かったから東北でしょうか、ずいぶん大きいですよね…」
婦人「私、ひとりで心細くて…」
私「柱太いのでもっとこっちにどうぞ。地下の方が安全らしいのでもしよかったら一緒にいましょう」

そう話している間も足元はずっと揺れています。

その間に電車が入ってきました。すごい、この揺れの中走ってきたんだ!
ドアが開いて中の人が降りると、ホームで停車している電車も、かなり揺れています。
大規模な地震が起きたので線路の点検を行うとアナウンスが入りました。
柱から離れるのが少し怖かった私は、走れるか人が少なくなるまでホームで待つことにします。
無事の連絡をしようと電話するのですがすべて不通。周囲を見るとみんな携帯を片手にしています。
これは輻輳と混線で電話は無理だと判断して、とりあえず夫へメール。
とにかく回線が通じないので普段使っているショートメールもつながらないため、とりあえずEメールをおくることに。

少し待っていると「点検はすべて目視で行うので運転再開まで最低一時間はかかる」とアナウンスが入りました。

これは待っても多分運転再開には相当かかると思った私は、出かけるのを諦めてここで駅から地上に出ました。

街を見渡すとやはりかなり大きい地震だったようで、
道に飛び出してきたとおぼしき人達が携帯片手に不安そうに周囲を見回したり、駐車場で身を寄せ合ったりしていました。
情報は、とちらりと脳裏をかすめたので携帯のワンセグをつけると、NHKのあの津波の中継の真っ最中でした。
これは大変なことになっているのかもしれない、と思い、何故かパニックになるなと思ってそのままワンセグは切ってしまいました。
一瞬原発は大丈夫かな、と思いつつ。
遠くで響くサイレンの音。
しかし思ったより被害はないようで、落下物も道路の陥没も見当たらないので、家まで歩いて帰ることにしました。

歩いていると何度も不意に足元を救われるような感覚。周囲で上がる悲鳴。
あ、揺れてるってことか。余震だわ。なんて妙に冷静で、頭上に注意しながら一号の肩を抱き寄せて歩き、
これだけ揺れているとどこかで断線や破裂があるかもしれない。
水が止まると困るなとそのまま帰り道で二号のミルク用に水を買って
なんとか家に帰りました。

玄関を開けると、物が散乱。幸いにも大きい家具は玄関の下駄箱の上の棚が倒れた程度で済んだ様子。
棚を押し上げて落ちた物を入れ、リビングは大きい書棚があるので子供たちを寝室にしている和室に連れてゆき、
裏側の掃き出し戸を開けて今日はこっちの部屋で遊ぼうね。と言いました。

絶え間ない余震と、時々鳴るけれど何を言っているのかわからない防災無線。
一号はじきに飽きて、何度戻してもすぐに遊び慣れたリビングへ行こうとするので、
これは家の中よりも外のほうが安全かもしれないと二人を連れて同じブロックにある公園へ。
公園内にも防災無線があるのですがさっぱり聞こえない(笑)

しばらくして余震もだいぶ落ち着いたので、家に帰りました。

その後夫と電話が通じ、お互いの無事を確認。
混雑のせいでしょうか、メールが届いたのは夫が帰宅したあとでした。

2010/10/07

二度目の出産

発端は9月28日の朝、痛みで目が覚めるものの
時間を計りつつ家事とついったーで報告したり入院の最終確認をしたり。
旦那は休みを取ってくれ、ややこ改め一号を幼稚園へ送りに。
20分間隔だったのでとりあえず産院に電話しようとしたらその直前に
30分間隔に遠のく。

「20分間隔ぐらいだったんですけど…今だけ30分空いちゃいました」
「…遠のいちゃったんですねー、一応入院の用意して来て下さい」
旦那の車でそのまま病院へ。

陣痛室でNSTをつけて様子をみるものの、子宮口は2センチ。
このまま陣痛の間隔が短くなるのを待つ方向で、ってことで旦那は
片付けのため一時帰宅。

助産師さんに内診してもらい、「便溜まってますね」と言われ、
陣痛促進も兼ねてはじめての浣腸。
薬剤を入れられて「このまま5分待ってね」って言われ
トイレで尻を出したまま立ちすくむ私。
(座るとでちゃうので立って待つしかない)
しかし1分持たなかった。なにあれ。変な汗出る。

陣痛室でたまにくる痛みの合間に出された昼食は完食する。
出産は体力勝負ですから!
吐く人もいるらしいが、陣痛を待つことを考えると長期戦だし。

いいえ本当は単に食い意地が張ってるだけですスイマセン。

そして午後になって 痛 み が 止 ま る 。

え。ここまでやってフェイクかよ…
結局その日はそのまま出てこず、夫氏に無駄に一日有給を使わせてしまったのであった…

さて、翌朝。
9時ころから陣痛がはじまり、そうだった。私陣痛は腰に来るタイプでしたね!
腰痛いのベッドのせいじゃなかった!(サツキ顔で)
その後はあれよあれよと分娩台に上がってから30分で出ました。
なんというスピード出産。(一号のときにいきみ方のコツを習得したのも大きい)
3306gの元気な男の子です。一号が無駄にデカかったからあまり大きさを感じない…

今回一番かわいそうだったのは夫氏でした…
前日有給無駄→翌日出勤するなり産気づいたと連絡→戻ったらもう生まれてたwwww
父ちゃん誕生前後から振り回されすぎで先が思いやられます…間違いなく我が家の台風の目になるなこいつ…

夕方力尽きて寝落ちしたら、起きた時に手足がもげるかと思うくらい筋肉痛。
三日分くらい一気に来ました…
30分一本勝負、体力は使わないかわりに、体にダメージがきました。
主にお尻とか…

2006/11/11

【出産】分娩台の上、その後→一人で眠るまで

※今回もかなりリアルで人によってはグロい、痛いと思われるかも
さて、ヌメヌメのややこが沐浴してる間に 
私もある意味メインイベントがあります。 

妊婦恐怖の的である会陰の縫合です。 

ええと男性諸氏にわかりやすく解説すると、 
お産のときに赤さんが通りやすいよう、 
出口に切れ目を入れるのです。 

もちろん伸びのいい出口だと切る必要もなかったりするんですが、 
そのままいきんで裂けちゃうといろいろ不都合があることもあるので、 
少なくともうちの場合はややこもでかいし切られました。 
ちなみに左側から斜め後方に向かって切られたみたいです。 

で、その跡を縫われるのですが。 
陣痛の痛みってのは結局自分の中から来る自然な痛みなわけで。 
一方この切開跡を縫われるのは自然にはない、人工的な痛みなのです。 
手順は局部麻酔→縫合となります。 
(ちなみに切開時は麻酔ありません。陣痛で気がつかないし) 

痛みではこれがダントツでした。 
あまりに痛がるので麻酔を追加されたくらい… 

しかも結構切られていたらしく、先生が 
「ハイ、おわり… 
 ゴメン、あともう一針~」

といいながら三針追加してくれました…(死) 

股を覗き込んでチクチクやってる先生のあごを蹴り飛ばさなかった自分を褒めてあげたい… 

実感は「顔を刺繍されてるテディベアの気持ちが分かった気がする…」でした。 
チクチク、スー(←糸を引っ張る感覚)があんなに痛いものとは。 
ちなみに溶ける糸で縫ってくれますが、どっかひきつれる感覚があって痛いので、後日抜糸してくれます。 
(ていうか抜糸まで座れません。抜糸がまた痛かった…) 

また病院側が姑息なのが、縫合の最中 
産まれたてのややこを目の前に置かれるんですよ! 
さすがに産まれたばかりのわが子の前で痛みの地獄絵図は見せられません。 
じっとガマンです。 

…何回か痛みに叫んだけど…(笑) 

あ、さらにこの間ももちろんあの拷問のような体勢のままです。 
この時点で私は足だけじゃなくて手もガクガクしておりました。 
処置後、隣に横付けされたストレッチャーに自力で移り、陣痛室へ逆戻り。 
1時間近く廊下で放置プレイされていた旦那と、ややことの対面となりました。 

その後ややこは看護婦さんに連れられ新生児室へ。 
旦那はいったんアパートへ引き上げ、 
そして私はその晩は陣痛室のベッドの上で、 
携帯でネットに速報を打って過ごしたのでした。 

実は子宮の戻りの関係で仰向け寝を強要されたんですが、 
私横向き寝の人なので眠れなかったってのが…あったんですが。 
あと腹にアイスノンなんか巻かれたら気になって眠れません(笑) 

そんなわけで、おそるおそるさっきまでややこの入っていた腹に手をやって… 
「うわ、ぷよぷよ」と笑ったり。 
あの手触りは独特です。 
ふかふかというかぷよぷよというか… 
人の体がこんな感触になっちゃイカンだろ!って感じでした。 

夜明けの頃、ぼんやりと 

あ、そういえば、こうやって一人で寝るのは随分久しぶりだな…なんて思ったりしました。 
旦那がいなくても中に一人いたからね。 
ちょっとさみしいような、切ないような、不思議な気持ちでした。 

そんなわけで、今に至ります。 

2006/11/10

【出産】分娩台の上から奴が出てくるまで

※今回のはかなりリアルで人によってはグロいと思われるかも

そんなこんなで助産師さんに肩を貸され、 
よたよたと隣の分娩室の分娩台(育児板でいうぶんぶん台)へ。 

医療器械ってのはアレですよね。 
拷問器具に似てますよね。今思うと。 

ベッド状の台(背中部分はリクライニングできるらしい)の足元にアルファベットのJ状の部品がついており、これに足をかけるらしいのですが。 

いきみのための姿勢なので、寝るというよりは体育座りをしていたらいきなり足を持ち上げられて転がされた姿勢 
∩⌒⊃*。Д。)-з 
↑こんな感じ 
にされているので、かかとがうまく引っかからない! 
さらに切開とかのために腰が少し底上げされた状態です。 
しかもヒザを立てたまま脚を限界まで開かないといけない! 

もうね、日常ではありえない姿勢です。 
維持しようとするとヒザがガクガクしちゃうし。 
しかもそのまま戦闘1時間…(でも私は短いほう) 

…死ぬ。 
…死にます。 

お産の最中、陣痛の痛みよりもなによりも私はこれが辛かった…。 
(一度助産師さんにお願いして肩にかついでもらい、脚を伸ばさせてもらいました) 

前回出産の基準になっていた子宮口ですが、この頃にはほとんど全開になってるはずです。 
ちなみに確認するには、下の部分から手(というか指)を突っ込んで確認するのですが、 
また別の作業もしていたようです。 
それは会陰(出口)を広げること。 

はじめはとにかく痛いだけで何をしているかよくわかりませんでした。 
下がっているややこの頭の周りをぐるっと撫でるように指でまわす感じなのですが、 
これもメリメリといった感じで、ただひたすら痛い… 
しかもこれ、陣痛が最高に痛い、いきんでややこの頭を押し出してるとときにやられるので、もうとにかく痛い。 

でも不思議なことに、出産直前までいくと、痛くなくなってました。 
お尻の穴あたりまでびろーんと引っ張られてる感じはするんですが。 
あれは今考えると不思議だったなぁ。 

そんなこんなで、痛みにヒーヒー言ってると、一度お尻のあたりに何か流れる感じがしたので、多分あれが破水だったんでしょう。 
お腹がちょっとへこんだら、ややこのヒザだけがあばらの下にポコンと飛び出ていて、 
思わずニヤリとして撫でちゃいました。 
悲鳴を上げたらドアの向こうから旦那の「頑張れっ!」という声が聞こえてすごく嬉しくなったりとか。 
ドアの向こうでも味方がいるのはこんなに心強いものなんだなぁとぼんやり思ったりしてました。 

一回の陣痛につき二回いきみつづけ、はじめはいきみかたがわからなかったものの 
だんだんコツをつかめるようになり、「もう髪の毛見えてますよー」と言われ、 
二回目にいきんだある瞬間に、ずるっという感触があって、ややこの肩あたりまで出た感覚がありました。 
一回につき二回だけど、ここで止めたらややこが引っ込む!と思い、三回めにいきんだ瞬間、 

すぽーん。 

出たよ! 
都合九ヶ月分の便秘が!! 
(誰が便だ) 

お産がクセになる人はあの快感が忘れられないんだ!絶対! 
だってすげー気持ちよかったもん! 

ややこの産声は肺に羊水が入っていたため、はじめ 
「グェェェェェ」
で、(うわ、可愛くねえ声…)とか思っちゃいました。 
先生が吸引してくれ、その後ちゃんと産声らしい声になりましたが。 
なんだか生まれたてのわが子は、その声とあいまって 

なんか、カエルっぽい…

印象でした。 

【つづく】 

2006/11/09

【出産】陣痛から分娩室まで

午前中、検診に行って痛みは訴えたものの 
子宮口がまだ1.5cmということで帰されてしまい、 
帰りに義母と「これが最後かもしれないから…」と 
近所のイタリア料理のお店に行き、パスタセットを完食。 
その間も不定期に痛みはやってきていました。 

以前何かで聞いた 
「陣痛は時計で測ったかのように正確に来る」 
という言葉をすっかり額面どおりに信じていた私は、 
「まあ前駆陣痛だろう、そんなことじゃ驚かないぜ?可愛い奴めフフフ」ぐらいの気持ちでいたのです。 

義母とわかれ、のん気に夕食(とおやつ)の買い物をしてアパートに帰り、おやつをつまんだら 
おなかがいっぱいなこともあってごろりと布団に横になり… 

これが間違いでした。 

目が覚めれば夕方、痛みは強く、間隔は短くなってる…? 
(この時点でおおよそ15~20分間隔くらい) 
でもなんだかやっぱり間隔自体はきっちりしていなくて判断に迷います。 
「うーん?」なんて言いながらパソコンの前に座り、ちょこちょこいろいろやっていても、やっぱり間隔が短くなってる。 
「ちょっと痛いかも…」とか呻きながらトイレに行き、大をすませて(←ここは偉かった)しばらく座っておとなしく間隔を測ってみたり。 

この時点で痛みの間隔は短くて10分を切ってきました。 

さすがに能天気の代表みたいな私もかなり心配になってきて、 
とりあえず入院の準備を確認。 
それでも間隔はだんだん短くなってくる(この時点で5分)ので、ここはひとつ腹をくくって病院へ電話しました。 
「今日の午前中、検診でお伺いしたんですけど、 
そのとき子宮口はまだ1.5だったのですが 
今、痛みが5分間隔くらいになってるんです…」 
電話に出た看護婦さんは 
「では入院の準備をして来て下さい、何分くらいで来られますか?」 
「15分ほどで行けます」 
「わかりました、気をつけておいでください」 

電話を切って、まずはじめに私が不義理(連絡ミス)をしそうな実家に電話して、「陣痛きたみたいだから病院いってくる」と言い。 
その後旦那の携帯に「陣痛きたみたいだから病院いくわ」とメール。 
最後に義実家(車で10分)に電話して 
「陣痛きたみたいなんで病院に行きます~」 
「お父さん帰ってきてるから車だそうか?」 
「…お願いします!」 
その間も痛みは続いてるんですが、普段の生理通クラスの痛みを超えていません。 
小首をかしげながらも病院に行き、陣痛室に通され内診すると 
「子宮口2.5cmですねー」 

開いてるじゃん!それじゃコレホンモノの陣痛じゃん! 
ベッドの上で我に返った頃、間隔はだんだん3分間隔になり、 
その頃仕事の終わった旦那が到着。 
陣痛室のベッドで腰をさすってもらいながら頑張ったものの、 
あまりの腰の痛みにのけぞって 

「イナバウアー!」

とか叫んだりしてました。 
(もうネタでも叫ばないとやってられない精神状態) 

後で聞いた話だと陣痛は子宮の痛みが強い人と、骨盤の痛みが強い人に分かれるみたいです。 
私は骨盤のタイプで、さらにその痛みを全く想定していなかったのでかなり辛かったです。orz 
わかりにくいけど腰の骨から恥骨と尾骶骨が万力でメリメリはがされる感じでした。 

あれよあれよという間に子宮口が5cmを越え、「歩けるうちに移動しましょう」ということで陣痛室から晴れて分娩室へ移動、分娩台に乗ることとなったのでした。 
この時点で旦那は昔のドラマのように待合室でソワソワさせられることとなります。 

【つづく】 

追記: 
この時点でもややこ、腹の中で私に蹴りをかましてました… 
いい度胸だ、かーちゃんそういう子、嫌いじゃないぜ…

2005/04/26

【ネット】フォーチュンテラー

便乗。
http://www.webft.com/index.html

基本性格
・冷静に自分の立場を守る、誠実な常識人。
・冷静派、感情に左右されず、落ち着いていられるタイプの人。

女性性格
誰にでも好印象を与える人。人付き合いを大切にするので、男女を問わず友達が多い。常識はずれや抜けがけの人を嫌い、人柄と信用を第一に考える誠実な人。寂しがり家で仲間外れにならぬ様、常に気を配っている。冷静にメリットを計算する為しっかり貯金もできる。

表層意識
この人は寂しがり屋で一人ぼっちの孤立を嫌い、仲間はずれにされるとすごく傷つく傾向にあります。それ故に和を大切にしますので自然と人脈が広がり、そこから多くの情報を得る事が出来、それで集まった情報をクールな目で分析する事が得意なのでしょう。それは客観的に物事を判断する能力に優れ、世の為、人の為に働く事が苦にならないで人の役に立てて喜んでもらえれば本人は満足し、幸福感に浸れる所があるからかも知れません。。
そして、常にゆったりとした雰囲気の中に、気品と世間からはみ出さないようにする落ち着きを持っています。どんなに困っても、衣食に不自由する事の無い生まれの性かも知れません。また、相手によって自分を合わせていける付き合いができ、人間関係や考え方にも偏りがあまり無く、見かけを飾ってまでも自分を良く見せる事はありません。そしてまた、人から何か相談される事が好きで面倒見の良い親切な性格なのです。と言っても内面では自分の明確な好みを持っていてより高見の自分の環境を望んでいます。でも、性格的に大きな計画や企画は手に余り、自分が前面に出てまでも計画を実現さそうと言う押しの強さは乏しい傾向にあります。
そして、本音を出さずに溜め込んでいるので、その反動か、親しい人の間では現実とのギャップでついグチが多くなりますが、ただ聞いてもらうだけでスッキリする所があります。
冷静沈着、常識を重んじるタイプなので、一度決めた人との約束は絶対守るのが当たり前で、たとえば時間などには決して遅れないでしょう。ただ、人にもその様に強要するため、それを窮屈に思う人もあるでしょう。それは、皆が仲良く気持ちよくやっていく為には、和を乱す自分勝手な行動を取る人が許せないからなのです。

社会意識
あなたは、博識で学者のようなムードを漂わせ、人の当たりも柔らかく、落ち着いた物静かな態度で誰からも好感をもたれるでしょう。常に知的で聡明であり、謙虚な姿勢で人と接し、助け合う事で喜びを感じる所があるでしょう。冷静沈着、周囲の騒ぎに左右されない精神の強さも有り、やや負けず嫌いも手伝い、強引に突っ張る一面もありますが、理論性を持ち備えていますので、情に流されずにジッと待つタフな根性と、計算力と忍耐力も備えています。
また、ナイーブな神経に見合った鋭い直観力と洞察力があり、相手の心理の裏読みは巧みで、表面ではだまされないでしょう。そして社会の動きにも敏感で動きにもスピードがあります。
利害関係も経済的な側面を優先してハッキリさせ、あいまいさを嫌い、自分の要求はしっかり主張し、このような駆け引きにも長じています。そして、何でも自分でやり遂げる意思や粘りは良いモノがあります。しかし、新しいものに目を着けるセンスは恵まれているけれども、計画や結論は時の流れに任して決断実行が遅れがちになる傾向にあります。でも、意思が強く粘りで勝ちを手中にする勝負強いタイプです。知らぬ間に自信過剰に陥りやすく、権力欲も強いので、常に周囲とのバランスや協調を心がけると良いでしょう。そして、学問や学術の系統の道をいくとかなりの成果があるでしょう。

深層意識
・度量が大きい。着眼点に優れ、物事を多角的に捉えていく。
・研究熱心で熟考する。内面は、相反する考えが交差し、葛藤する。
・気性は激しい。
・深く内省して完璧を目指そうとする。
・独自の世界観を持ち、野心に満ちている。
・慌しさが性に合い、手をとめる事を好まない。
・時流に乗れば、多くの影響を与えて活躍する人になる。



傾向としては怖いくらい当たってますねー 仲間はずれに弱いとか。 文面ほどできた人間じゃありませんけど! 全然ちがうのは時間。 超ルーズです…セッションにもよく遅刻するし